バイオマス発電

敦賀グリーンパワーのバイオマス発電は、海外の森林で本来使われず処分されていた樹木をチップ加工し、大型船で輸送を行い、発電所にて燃焼することで電力を生み出すものです。

環境にやさしい発電方式

①樹木の栽培
丸紅グループの子会社を中心に豪州等で計画的に樹木を生育し、本来使われない間伐材や端材を利用しています。
②チップ加工
伐採した樹木を約3~4cm
四方のチップへ加工します。
④燃焼・発電
発電所まで運んだチップを燃焼し発電します。
また、発電時に必要な水は隣接する工場の工業用排水を使用することで環境に配慮しています。
発電規模は7万世帯分に相当します。
③チップの積込・輸送
加工したチップを大型船に積込み、
敦賀港まで輸送します。
また、港から発電所までの輸送トラックの荷台は、蓋付のものを使用し、粉じん対策を行っています。